市第8回投資貿易商談会で外国商人投資プロジェクトの調印式を昨日午後に太平洋大酒店で開催した。市政府リーダの陳偉俊氏、陳建苗氏は調印式に出席した。 全市の関連部門の共同努力により、第8回投資貿易商談会であわせて50の外国商人投資プロジェクトがあり、投資総額が.6億ドルで、合意外資が2.2億ドルにも達した。今回の商談会で調印したプロジェクトは独自の特徴を持ち、主に次のとおり4つである:1、農業投資プロジェクトはゼロの突破を実現して、5つの農業養殖プロジェクトを調印したのは外国商人の農業への投資、新型農村建設へのサービス提供の姿勢を存分に反映している。2、欧米投資家の比重は高まり、全部プロジェクト数の26%を占め、資金導入領域に対する有効的な開拓、特に民営企業と欧米の有名な多国籍企業との提携により、わが市の民営企業の発展等級を大いに昇格させる。3、テクノロージ研究開発プロジェクトの激増から、わが市外資導入水準が向上されたことが分かる。4、追加投資プロジェクトが引き続き高い比例を維持し、全部プロジェクトの16%を占めることは、投資家が現実に直面し、積極的に要素制約を解読し、更に外国商人による投資を受けた余姚がよい仕返しを得ており、投資の自信を強めたことを反映している。 調印式が終わった後に、市委員会の副書記、代市長の陳偉俊氏は演説を発表した。彼は、余姚は長江デルタ地区に位置し、中国経済が最も活力あふれ、ビジネスチャンスあふれる都市の1市で、産業組合の優勢及び民営企業の活力優位は人々に注目され、投資家の注目都市になったといえる。現在、余姚の経済は産業構造調整とモデルチェンジ・進級の重要時期にあって、わが市の地区総合的実力と競争力を昇格させるため、私達は更に開放的な姿でテクノロージ型、先頭型、省エネ型、税金増加型と実績増加型のプロジェクトをわが市に投資するよう歓迎する。わが市はずっと“重商、招商、安商、富商”の原則を遂行して 、誠心誠意に世界各地からの投資家、創業者のために広大な発展の空間と優良品質、周致なサービスを提供して、これまでと少しも変わらず投資家、創業者を支持することにより、施設が整っている、高効率の良好な環境を構築することに取り組んでいく。 (出所:余姚日報) |