昨日の午前中、中国家電製品研究院材料分析センターの余姚分センターは寧波富達株式有限公司で正式に創立し、中国家電製品研究院院長の韓作梁氏とわが市副市長の陳建苗氏はこのセンターに許可書を授ける。 中国家電製品研究院は家電製品科学の研究と開発に従事する国家級専門機関である。わが市の小型家電業界の先端企業として、寧波富達株式有限公司の傘下の電器公司は去年11月から、中国家電研究院と協力し、家電材料分析センターを創立した。現在このセンターは既に500数万元を投資しており、余姚工業地区で1000平方メートル近くの実験室を作り上げて、EUのRoHS命令での6項目の有害物質に対して検査・測定する能力を有するとともに、医学分析、環境測定、農作物での農薬残留量の測定能力を有し、現在省内でも最も先進的、測定範囲1番広い分析センターである。半年間にわたる準備により、現在、同センターは既に試作段階に入った。センターの設立はわが市家電メーカーにみごとにEURoHS命令をまたがり、輸出製品の貿易技術塁壁を無くすことに対し、強大な保障を提供しただけではなく、わが市のハイテク材料実験分析の能力を無から有へ移行することに貢献し、わが市の家電産業を一層強化することに対しても、大影響を及ぼす。 昨日の許可儀式に、市政府は中国家電研究院と提携契約を締結して、同研究院がわが市に家電領域の技術研究と開発、情報指導と育成訓練などのサービスを提供する。(出所:余姚日報) |